2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、家庭部門の省エネを協力推進する為、住宅の断熱性の向上に資する措置や高効率給湯器の導入など、新築住宅の省エネ化や、既存住宅の省エネリフォームへの支援を強化する事も目的に、国土交通省・経済産業省及び環境省の3省連携で始まった各事業です。
元をたどれば、岸田元総理時代、安定供給の確保が世界的に大きな課題となる中、GX(グリーントランスフォーメーション)を通じて脱炭素、エネルギー安定供給、経済成長の3つを同時に実現するべく、GX実行会議や各省における審議会等での議論を踏まえ、昨年末に「GX実現に向けた基本方針」を取りまとめました。
「GX実現に向けた基本方針」の中には、様々な分野での取り組みのタイムスケジュールが記されている訳ですが、その中でも「住宅・建築物」にまつわる基本方針において、
「断熱窓導入の集中的支援」については、2025年までとなっています。その後も「より性能が高い建材(断熱窓を含む)の普及拡大」というロードマップは続いているものの、「集中的支援」が終わるという事は、現行のような大型補助金は、今年2025年が最終年となる見方が強いです。(来年の補助金の有無や金額は「予測」となります。)
住宅省エネ2025キャンペーンは新築とリフォームを対象にした4つの補助事業により、家庭部門の省エネ化を促進します。
一部の新築住宅を除き、子育て世帯に限らずすべての世帯が対象になります。
補助額と補助対象イメージ↓↓↓
KM工房は、いずれかの事業において自ら交付申請を行う事業者(住宅省エネ支援事業者)として
への登録をしております(登録事業者番号:S020298)
主にご検討が「リフォームだとして」でお伝えすると・・・
先進的窓リノベ2025事業は、「断熱性能に優れた窓・ドアの設置」として登録された補助対象製品を用いた工事を対象要件に最大200万円の補助金が交付される大型補助金です。
設置する窓や玄関ドアの大きさや、断熱性能によって補助額が変動する補助金となっています。
もう一つ、メインとなる「子育てグリーン住宅支援事業」については、
の「2つ以上の工事」を必須条件に、その他「任意工事」として
まで幅広く補助対象となる補助金です。
注意しなければいけない点として、補助額については、①~③の必須条件の工事を2つ行うのか(Aタイプ:最大40万円補助)3つ行うのか(Sタイプ:最大60万円補助)で変わる事、そして1申請あたり対象となるリフォーム工事カテゴリー(①~⑧)の合計補助額が5万円未満の場合は補助対象になりません。
先進的窓リノベについては、先述した通り、開口の大きさで補助額が変動する為、採寸などの現場調査が大切になってきます。また、お客様としても、どんな製品が補助対象となるか、計画しているリフォームで、どのぐらい補助されるのか。など分からない事がたくさんだと思います。
2025年補助金を確実に受けるためには早めの準備が必要です。
今回も予算には限りがあり、補助金額、補助対象なども変更がありますので、分からないことがありましたらKM工房までお気軽にお問い合わせください!ご相談は無料です。担当者スタッフが丁寧に対応致します!
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